インターネットブラウザのシェア争い
いまさら人に聞きづらいネット用語・・インターネットブラウザの意味をちゃんと知っていますか?
インターネットブラウザとは、ウェブブラウザといもいい、
ウェブページを見るためのソフトのことを指します。
Browse(ブラウザ)を訳すると、日本語で閲覧という意味です。
ウィンドウズのパソコンを買うと、標準でパソコンに入っているブラウザが
「Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)」です。
多くの人が最初に出会うブラウザがこれです。
実はインターネットブラウザには、たくさんの種類があって、
そのシェアを争う「ブラウザ戦争」が何度か起きています。
第一次ブラウザ戦争では、インターネットエクスプローラーと
NetscapeNavigator(ネットスケープナビゲーター)が争いました。
2000年にインターネットエクスプローラーが市場シェアをほとんど獲得したことで、この争いは終息するのですが、当時アメリカで独占禁止違反による裁判も行われたそうです。
インターネットエクスプローラーは現在でも、ブラウザ市場でシェア1位をキープしています。